OculusRift

2015年6月10日 (水)

Unity5.1とOculusRift

 Unity5.1から正式にOculusに対応した。
正式版が来たのでパーソナルバージョンで早速やってみた。

方法としては
[Edit]->[ProjectSettings]->[Player]でInspectorを出す。
次に[OtherSettings]->[VisualRealitySupported]のチェックボックスにチェックを入れる。
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詳しいことは以下のサイトを参考にしました
待ちに待ったUnityのネイティブOculusRift対応。Unity5.1b3のVR Supportedを試してみたメモ(Pro限定)

---------ここでは「チェックボックスを入れただけの実動作」について書きます------------

MeinCameraが確かにOculusの数値を取得してくれるのでOculusに合わせてカメラが動く。
が、カメラは複画面にならず1枚表示になっている。実際にやってみると立体視が出来てないので気持ち悪くなる。

-----------ここでは「上記にカメラ設定を少しいじった時の動作をかきます」--------
しかし、[MainCamera]->[RenderingPath]を[Forward]もしくは[Deferred]にすれば立体視になる&健康での云々が表示されるようになった。が、ビルドしてみると立体視になっておらず見ると激しく酔いを引き起こす。
ビルド前のGameビューでは大丈夫、が、ビルドすると何か変。なんでだろうか…。


何か別の処理が必要なのか?それとも単なるミスか。実動作させて云々という記事が他に無いし、初学者の自分としてはサッと対応できないのが痛い所。

実用的な方法は他の方にお任せします。以上、実動作のお話でした。

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